汗もたっぷりかく季節ですね 
最近は皮膚症状で悩んでいる患者さんが多いです
アレルギーとかアトピーとかいうものではなくて 何でか知らんけどプツッとできてかゆい、掻いていると 日に日に広がってきて、色素沈着して痕(あと)が残っちゃう こういうパターンが多いです
こういう皮膚炎はいろいろな条件(理由)が重なることで起こります
□ かゆい部分の皮下の筋肉や内臓の疲れ □ 汗(Naなど)の刺激 □ 下着があたるなどの刺激 □ かゆいから掻くと炎症を助長して広がる □ 肝臓や腸が疲れて皮膚の再生能力が弱い
こういう条件が足し算されてあるラインを超えると皮膚に症状がでてきます ですから、大切なのは引き算をしてあげることです
下着はゆるい綿のものにしたいですね かゆみはなかなかガマンできないので皮膚科でお薬をいただくのもひとつです
鍼灸治療では・・・ 針で皮下の筋肉をほぐすことで皮膚のつっぱり感をなくします そうすると皮膚の赤みも消えてかゆみもかなりマシになります
ローラーで肝臓の機能を高めることで皮膚が炎症しにくくなり しなやかな強い肌を作ることができるようになります これが一番大切ですね 
テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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